LOVUS gallery × GALLERY A8T × gallery in gallery
TOHOKU ⇄ TOKYO ART展 Vol.1
Feb 23 - Feb 25, 2024
Feb 23 - Feb 25, 2024
LOVUS galleryでは2月23日(金)より若手作家を中心としたグループ展「TOHOKU ⇄ TOKYO ART展 Vol.1」を開催いたします。
東京・表参道に立つクリエイティブギャラリー・LOVUS gallery(ローヴスギャラリー)と仙台で現代アートをメインに取り扱うGALLERY A8T(ギャラリーエイト)、スタイリスト・キュレーター(gallery in gallery)として活躍する小倉正裕(おぐらまさひろ)がタッグを組むアート展を開催します。
「TOHOKU ⇄ TOKYO ART展」では、これから大きく羽ばたいていく東北芸術工科大学(山形)の選抜された学生と東北を軸に活躍している実力派のアーティスト、そして注目度の高い東京の若手アーティストをミックスして紹介。今後は、シルクスクリーンの自社工場を持つGALLERY A8TとLOVUS gallery、小倉正裕の共通点となるファッションとアートをコラボレーションした企画も展開していく予定です。
会場となるLOVUS gallery(ローヴスギャラリー)は、表参道という立地にマッチしたファッション性の高いアートを常に紹介しています。今回、東北・東京のアーティストを盛り上げていこうという私たちの企画に賛同していただき、ご協力いただくことになりました。
東北と東京を「アート」というドアでつなぎ、友人の家に行く気軽さで行ったり来たりしながら新しいアートとの出会いや刺激の場にしてきます。
2024年2月23日(金)~ 2月25日(日)11:00 ー 20:00
オープニングプレビュー:2024年2月22日(木)20:00 ー 22:00
一貫して自らの感情や境遇を基に絵画作品を中心に制作しています。絵は、私の内面そのものであり記録です。私の内でうごめく複雑で曖昧な感情や感覚は言葉にできない不確かなものですが、確かに大きく存在していて、それは絵でしか表現できないものでした。自己対話を通して自身を内側から捉え、そこに浮かぶイメージを描いています。
1999年:北海道札幌市生まれ
2020年:カワムラセイジュ・いなべみのり2人展「position」(GALLERY ESSE), 個展「わたしの庭」(北海道教育大学岩見沢校BOX)
2021年:「emerging artists」(札幌大通地下ギャラリー500m美術館)
2022年:「北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻卒業」(まなみーる岩見沢市民会館), 個展「されれるまぼろし」(喫茶こん), 3人展「私たちの眼差しとそのゆくえ」(最上川美術館), 「TOHOKU POP OUT」入選 (仙台PARCO)
2023年:3人展「perche」(銀座スルガ台画廊)
2024年:「東北芸術工科大学 卒業/終了研究・制作展」(東北芸術工科大学/東京都美術館)
「娯楽」と「矛盾」をキーワードに、玩具などを用いて作られたジオラマ写真とキャラクターのアナログペインティングを融合した作品や、スマートフォン用画像加工アプリを制作技法として加える作品などを主に制作している。 描画されたキャラクターや加工されたモチーフが持つ見た目的なポップさとは裏腹に与えられた不遇な設定や奇妙さを作品の中で一緒くたにすることで、善し悪しが面白さとして一纏めにされたある種の幼児向けアニメのような軽快かつ娯楽的な世界観を展開している。
1998年:宮城県生まれ
2022年:東北芸術工科大学大学院芸術文化専攻絵画領域 修了
2023年:個展「Water mirror」Shalom Shalom(台湾)
2023年:3人展「High voltage」GALLERY SCENA(東京)
2023年:「エピソードONE 次世代アーティスト11人展Vol.2」阪急うめだ(大阪)
ダンスを踊る時に自身が感じる音楽の世界に入り込んだかのような没入感をリズムや動きを大切にして表現しています。 絵画制作はHIPHOPのサンプリングから着想を得ています。 幼少期、ストリートダンスを始めたことをきっかけに、ストリートカルチャーのファッション、音楽のジャケット、ミュージックビデオ、映画などを見て育ちました。 このようなバックグラウンドから培われた美的感性や身体感覚が今の私の作品を形成しています。
1999年:茨城県生まれ
2022年:東北芸術工科大学 美術科 洋画コース 卒業
2023年:東北芸術工科大学 大学院芸術文化専攻 在籍中
祈りや信仰を主題とし、支持体や表現方法にとらわれない、象徴的な作品制作を展開する。一見ポップな作品の裏側に込められているのは、作家本人の生きていく上での葛藤や、社会に対する願いである。多くの人間に寄り添い、居場所となるような作品を描くことを目標としている。
2001年:茨城県生まれ、東京在住
2020年:東京藝術大学油画科入学、現在在学中
2022年:3月 CROSSROADS -WHAT CAFE, 8月 point de départ -Bohemian’s guild
2023年:3月 ARTS STUDENTS STARS -+ART GALLERY, 8月 Twinkle- OGU MAG, 9月 Beehive- 元映画館
1998年:岩手県生まれ
2022年:東北芸術工科大学彫刻コース卒業
2022年:5月 GALLERY A8T グループ展 9Artists 9Colors PART2 -コミカルの表層-」, 10月 渋谷パルコ イベント「P.O.N.D」
2023年:1月 NADiff a/p/a/r/t 「本が、読みたくて。」, 7月 Contemporary Tokyo 東京スペース グループ展「Vibrant Expressions:A Celebration of Color」, 10月 ART TAIPEI 2023 (Contemporary Tokyoより出展)
1998年:北海道生まれ
2023年:東北芸術工科大学美術科洋画コース卒業
現在:東北芸術工科大学大学院絵画研究領域修士課程在学中
2023年:「東北芸術工科大学卒業・修了展」洋画コース最優秀賞/東北芸術工科大学、東京都美術館
2023年:「DOUBLE ANNUAL2023反応微熱-これからを生きるちから-」 /国立新美術館
2023年:「HATCHING」/Gallery A8T
2023年:「第10回記念 未来展」準グランプリ / 日動画廊本店
2023年:「Idemitsu Art Award2023」グランプリ / 国立新美術館
変わりゆく季節の中で空を見上げ、風を感じ、その一瞬一瞬の風景を色と形に置き換えて20年以上に渡り「私が居た風景」をテーマに制作している。ドイツやスペインの様々な国や地域で10年間制作してきた。日本に戻ってからもアメリカなどでも制作発表を行なってきた。過去にその場所に存在した私の「生命」、その中にある「自然」、経験した印象や感覚を風景画として表現している。そして常に自分の中にある「内面性」「精神性」をより深く掘り下げ再構築し、作品として表現することを追求している。
1976年:京都市生まれ
2003年:多摩美術大学 大学院博士前期課程(修士課程)絵画専攻 修了
2009年:ドイツミュンヘン国立芸術アカデミー 絵画科 ディプロム・マイスターで修了
山形県在住
2009年:グループ展 “RING FREI” ドイツ国内選出優秀卒業生による展覧会 ブンデスハレ(ドイツ/ボン)
2010年:個展 “Your place, My place” レムゴ市立アイヘンミュラーハウス(ドイツ/レムゴ)
2021年:グループ展「再び対話する風土」 シェマ美術館(韓国)
2022年:グループ展「八色の森の美術展-たおやかなまなざし」 池田記念美術館(新潟)
2022年:グループ展「今京都-古都から千年先へ-」ギャルリーためなが(京都)
2023年:二人展「北上ちひろ&髙栁麻美子」GALLERY A8T(仙台)
愛知県名古屋市出身。PARCO開業30周年広告「LOVE PARCO」の広告をはじめ、TVCMやMVなど多数出演。企業などとコラボ企画も多数発売。また、2018年より陶芸を中心としたアーティスト活動を開始。自らの表現活動の場として「Sammy」を企画。現在は東京と金沢をベースに作品制作を行う。自身のオンラインストアにて、陶器を販売している。
1990年:愛知県名古屋市産まれ
2018年:自らの表現活動の場として「Sammy」を企画。
2019年:初となる写真展「Sammy」
2022年:初となる個展 「ハジマリノカタチ」
2001年 東京生まれ。東京藝術油画専攻大学在学中。「本能・衝動」といった人や動物の根底にあるものを描いています。最近は「怒(ど)」に興味があります。
1999年:東京都生まれ
2022年:東北芸術工科大学 芸術学部美術科洋画コース 卒業
2024年:東北芸術工科大学 芸術文化専攻絵画研究領域修士2年 在籍
2022年:「perché」銀座スルガ台画廊 東京
2022年:「私たちの眼差しとそのゆくえ」最上川美術館 真下慶治記念館 山形
2023年:「神山財団芸術支援プログラム 9期同期展」松坂屋上野店アートスペース 東京
2016年:「第16回 福知山市 佐藤太清賞公募美術展」 特選
2017年:「第17回 福知山市 佐藤太清賞公募美術展」 特選
2021年:「第23回 雪梁舎 フィレンツェ賞展」 佳作 2022 「東北芸術工科大学 卒業/修了研究・制作展」 美術科賞
2022年:「第75回記念 二紀展」 入選
2024年:「東北芸術工科大学 卒業/修了研究・制作展」 山形市買上賞 ブレイク前夜賞
1985年:12月9日生 岩手県雫石町出身、2008年ロサンゼルス・サンタモニカ・カレッジ中退
2023年:2022 アートフェア東京 Future Artist Tokyo 26 選出・出展
2023年:Art Stage Osaka 出展
2019年:gallery "WHITE_BOX" Live Art Performance in New York
現在は絵画作品の時間性を考察するために制作をしている。 HOUKAI 3シリーズから、これまで背景に用いていた銀箔のみで描画を試みている。彩色や明暗は銀箔の変色具合を調整し描画をしている。変色には硫黄を用いるわけだが、この作品においてのメディウムは銀と硫黄の化学反応によるものとなる。そのため、描画だけでなく空気中の微細な硫黄により時間の経過とともに加筆される作品となる。 モチーフは花が主であり、枯れていく過程を写真で記録したものとなる。それらの写真を重ねて描くことで時間経過の奥行きを絵画の積層性を利用して描いている。
2000年:北海道 生まれ
2023年:東北芸術工科大学 芸術学部 美術科 洋画コース 卒業
2024年:東北芸術工科大学 芸術文化専攻 複合芸術領域 在学
2022年:「RESPONSE」 STUDIO CORE’LA / 山形市
2023年:「HATCHING」 GALLERY A8T / 仙台市 「ニュー ドライブ マウンテン」 最上川美術館 / 村山市(山形県)